にこにこ!とらくん 第4話 芸人さんのママ

ひとりごと

※以下、私の妄想です

不細工だ!と学校でいじめられる稲田少年。
何かしらとハブられたり、稲田菌と言われて近くに寄るとからかわれたり。
泣きながら帰ってくる稲田少年でした。
それを見た母親が、不憫に思い、学校へ直談判。
いじめっ子に「厳しく指導してほしい」と担任の先生や校長先生にお願いをするのでした。

指導は入ったものの、いじめは益々エスカレート。
いじめっ子の親も「うちの子はそんなことしない」の一点張り。

泣いて帰ると益々母親を悲しい気持ちにさせてしまう….
母の悲しい顔は見たくない、母には笑っていてほしい。
そこで稲田少年は考えました。

「ボクの容姿を笑いに変えよう」
容姿をからかわれて、落ち込むから、いじめっこはそれを面白がるのなら、ボクの容姿を笑いにすればいい、と稲田少年は思いつきました。

いじめっこ「やーい、稲田の不細工ー」
稲田少年「せやろ、ボクも顔捨てたろかなって思うねん!はははは!」
いじめっこ「…ちょ、おまえ何言うてるねん!なんや、こいつおもろいな!」

いじりポイントを笑いに変えた稲田少年は、それからいじめられることなく
友達も増え、闇を抱えることなく健全に成長。
大人になったある日、母にこう言いました。

「ボクは、ボクにしかでけへんことをやりたいねん。だからボクはこの容姿を生かして人を笑かす人になりたい。自分の容姿に悩んでる人は世の中いっぱいおる。それで自殺する人もおるらしいやん。ボクはそんな人を勇気付けれる存在になりたいねん。そんなことできるのはボクしかおれへんねん。」

母は、息子がお笑い芸人になりたがっているのは知っていました。
容姿をネタに人から笑われる息子を見るのは心が痛い母でしたが、息子の強い想いを聞き、応援してあげることにしたのでした。

「おかん、ボクはみんなが笑ってくれるのが嬉しいねん。だからボクのことで悲しい顔せんといてな。」

それから母は、息子がTVで自虐ネタをしようとも笑うことにしたのでした。

~fin~

=====

そんな壮絶なドラマがあるに違いないとか色々思いながら、アインシュタイン稲田さんを見ています。

気になって調べてみたのですが、こんなインタビューを見つけました。

…自分が何故容姿をいじられるのかについては、気づいていなかったそうです。

稲田さんのネタは替え歌が好きです。
気になる方は是非見てみてくださいね。

ままだあやの

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当サイトの管理人です。 ライター歴約8年。Webディレクター歴約3年。現在Web制作系のお仕事をしています。Wordpress、Webデザイン、SEOの勉強...

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